ようこそ、MANAへ!

はじめまして!
このブログは東京・目黒区にある【MANA セッションルーム】を主宰するMiyukiの日記です。

心と魂の豊かさと愛を感じながら、闇を慈しみ、光でつながるすべての生命を抱きしめたい、そんな思いからヒーリングを初めて今年で7年目になります。

ここでは、日々仕事をするなかで感じることや、日常の出来事を、個人的な日記としていろいろなことを書いています。興味のあることは、癒しというプロセスから見た個人の霊的成長とその普遍化としての愛、そしてその愛が再び個性化するときに起きる奇跡についてです。

そうしたプロセスにだずさわることができて、とても幸せを感じています。
どうぞよろしくお願いいたします。

MANA
http://mana-embrace.com/

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2009年11月 7日 (土)

レムリアンヒーリングのお知らせ

このたび、ふと思い立ち、レムリアンヒーリングを期間限定で行なうことに致しました。
(11月17日~12月4日までの間)

レムリアは、地上で初めての人間による愛の文明だと言われています。その文明自体の生命とそこで生きるすべての存在たちの意識を支えていた生きた「青い石」。レムリアが終焉を迎えるとき、「青い石」はバラバラになりましたが、まさにバラバラになることによって、レムリアを解放する道を選んだ深い愛をたずさえています。

そして、そのかけらを持った人達によってレムリアの叡知は時代を超えて運ばれていったのです。

いま、その「青い石」の欠片のひとつがわたしのオーラの中にあります。去年、そのかけらのひとつを自分が持っていることを知ったとき、怖くてたまりませんでした。理屈ではなく、それを持っていることで死んでしまう、大切ななにかが破壊されてしまうという恐怖と結びついていました。指導を受けて、「青い石」の使い方を知り、オーラの中に出しておくことでヒーリングに活用できると知っても、無意識的にしまっていました。

いまでは、わたし自身が「青い石」に癒され、励まされ、レムリアン風の能力開発や必要に応じてヒーリングに活用しています(通常の能力開発は、青い石ではなく、サイキックサージャリーを使って調整します)。

今回は、その「青い石」の愛を分かち合い、地球と深く波長を合わせてゆくことを目的に、ギフトヒーリングを企画しましたので、ご案内したいと思います。

「青い石」の光は その人の内なる叡知を覚醒させる作用と、呪縛や恐怖などから解放し癒す力があります。

また、レムリアの叡知は、こうだからこう、という具体的な形を実現させるためではなく、純粋な愛と喜びに根付いていて、よりその人らしい愛の顕し方や喜びを知って、自分という存在を活かし、お互いを活かし合う創造的なエネルギーを持っています。

ご興味のある方は、ぜひ下記をお読みくださいませ。

ribbon レムリアンヒーリングのご案内 ribbon

エネルギーをかぶせるようにイニシエイトするのではなく、誰もが持っているレムリアの叡知を、ごく自然にその方の内側から覚醒する方法を取り、ご自身のペースで内なる光と調和し、前に進むプロセスをお手伝いさせていただきます。

このワークによって、5次元的な意識が開かれ、日常が楽しくなったり、物事が進んだり、自分の霊的な個性に気づいたり、愛と喜びに基づいて行動したり、という変化が起こることが期待されます。


かわいい ワークの内容 かわいい

・レムリアの青い石による叡知の覚醒
・光のイニシエイト
・グラウンディング

このワークには、以下のヒーリングが含まれています。

・サイキックプロテクション
・マニフェステーションヒーリング
・サイキックサージャリー
・気功鍼
・宇宙鍼

以上を組み合わせ、心と身体と魂への総合的な働きかけを行なわせていただきます(各ワークの詳細はHPのセッションメニューをご参照ください)。

かわいいかわいい イベントの詳細 かわいいかわいい

ペンギン 料金
15,000円

ペンギン セッションの方法
対面・電話セッション 約50分

ペンギン お申し込み方法
こちらまでメーにでお申込みください。
mail toinfo@mana-embrace.com

後日、詳細のご案内を申し上げます。
ご返信をいただき、日時などをご相談のうえ決定させていただきます。
その際ご希望の日時を、ある程度お伺いすることができます。

ペンギン サポートの範囲 
このワークでさせていただくのは、レムリアの叡知とその方自身の光を導き出すところまでのお手伝いになります。その後、その方のペースでエネルギーが定着してゆきます。この叡知と光は生命そのものと深くつながっていますので、どうぞ楽しみながら前進することを大切にしていただければと思います。

ヒーリング後に叡知の性質やエネルギーの活用方法を知りたい方、ご質問や好転反応などでさらなるサポートが必要な方は、フォローセッション(30分 10,000円)をお申込みください。


ペンギン お願い
好転反応などの著しい変化が起こる場合がありますが、数日はエネルギーバランスを取る期間となりますので、ご自身を大切にし、安心しておすごしください。

そのほか、なにかご質問などありましたら、お気軽にコメントをお書き込みください。


ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)それでは、たくさんの方との出会いと、このワークがみなさまの幸せを創造する一助となることを願って、心よりお待ち申し上げております。どうぞよろしくお願いいたしますぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

愛と感謝をこめて
MANA

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2009年11月 3日 (火)

デスクトップピクチャー

急に寒くなった先週あたりから体調を崩してしまい、しばらく休んでいましたが、ようやくこの数日で完全にもとに戻りました。ここのところ、本当に良い天気が続いていて心地いいですね^^。

今朝、久しぶりですが、デスクトップピクチャーを創りました。

20090825002_2

中央はヒマラヤ水晶、下にはムーンストーン(アデュラリアン)の原石、その上にエメラルド、時計まわりに、レインボームーン、フェナカイト、タンザニアムーン、水晶原石、水晶ピラミッド、水晶原石、ゴールデンラブラドライト、フローライト原石です。

原石って、純粋な輝きがそのままですごく綺麗ですよね。アデュラリアンの上に陽気で無邪気なエメラルドが乗っかっているのが気に入ってます。うふふ。

どうぞダウンロードしてPCにお使いくださいませ。

さて、最近、心理学と精神分析を再び勉強しています。10年以上前に、秋山さと子氏の著作に感銘を受けて、目白の「東京ユング研究会」でユングと夢分析を勉強していたことがあります。秋山先生はすでにその数年前に他界されていましたが、オフィスには、先生の無意識のシンボルであるカマキリの写真が飾ってあり、夢と箱庭のプレイルームは象徴的なものがたくさん置かれていました。

当時、わたしは夢や無意識という未知の世界の膨大なエネルギーに初めて触れて、圧倒されながらも、強く魅了されていきました。

そのとき、どうしてそのままユング派の療法家を目指さなかったのかというと、夢と無意識のリサーチをやるなんて、生涯かけてもとても時間が足りないと感じたことを思い出します。時々、夢を離れ、箱庭で子供のケースを勉強したりもしましたが、なにか、心の世界というのは、やればやるほど圧倒されてしまうものだとも思いました。学問として極めてゆけるものなのだろうかという疑問もわきました。

いま思えば、かじった程度でそんな風に判断してしまった自分は青臭かったなぁと思います。

人の心は杓子定規で分析などできるものではない、とはよく言われることですし、そういう面もあると思います。

わたしはそこで、分析家になるのではなく、癒しの担い手になりたいと願って、ヒーリングの方へ転向しました。

でも、いま、こうしてヒーリングをするようになって、いまさらのようにユングに深く共感するのです。個人の奥のその奥には、人間が共有する意識の領域がある、とユングは言いました。わたしがヒーリングを通じて学んできたのは、人の苦しみや痛み、あるいは強烈な感情というものは、極まれば普遍化するということです。

昨年、あるシンポジウムで自死遺族(ご家族を自殺によって亡くされたご遺族)の青年のお話を聞く機会がありました。一言一言、かみしめるように語るその様子を見ているだけで、わたしは身体中がビリビリ痛くなってしまったほどでした。彼の抱えている思いは言葉では語られない部分が多かったのですが、まったく対照的に、彼という存在全体が、語ることのできない思いを伝えていました。短いスピーチでしたが、スピーチを終えると、し~んとした会場に割れんばかりの拍手が起こったのです。

内側で悩みぬいて、答えの出ない問いかけをし続けた末に、答えの出ないままに前に進んでゆこうとしているその人は、なにか、全存在をかけて生きているような、そんな感じに見えたのです。そんな姿は万人の心を打ち、いつのまにか、彼個人が抱えていた悩みは、そこにいた全員がかかわる「課題」のようなものとして、深く響いていたのです。

そんな風に、一人の思いも突き詰めてゆくと普遍化してゆきます。

そして、自分の世界から出て、他の人と自分の持っているもの、持っていないもの、思いや何かを共有すること自体が、宇宙を創造しているのかもしれませんよね。人は本当にひとりでは生きてゆけない。それは、実際的な部分でももちろん、魂はそのようにして補完し合い、発展できる関係を通して自分を創り続けて成長しているのかもしれません。

秋山先生もそうでしたが、河合隼雄先生も「ひとりとの関係を徹底して大事にするように」と教えていました。

それは、その一人を通して開かれている世界から、セラピストとクライアント双方が学ぶということだと思います。広大な地平を見据えながら、いま目の前にいるひとりと関わり、その人の内なる叡知がその人自身を導いてゆくというやり方で、いつどの瞬間よりも、自分が自分であるという実感、生きていることの動機が自分自身の中に見いだせるようになってゆく。それが理想的です。

以前、ロンドンのスーパーバイザーに「みゆきさんが力を抜いて座ったら、目の前にいる人が自分を思い出せるという、エグジステンシャルな(実存主義的)ヒーリングをしているんですよ」と言われたことがあります。

それは新鮮な驚きではあったのですが、わたし自身は悩みも多いし、感情的だし、落ち込むこともしょっちゅうだから、なかなか受け入れられない考えでした。でも、最近は、もしもそういう部分があるのだとしたら、そのこと(自分が弱いこと)を知っていて、いまは、何も力(あるいは道具)を持とうとしていないからかもしれないと思うようになりました。

いつのまにか、心理学とスピリチュアリティの違和感のない接点を、学問としてではなく、自分を通して、自分のなかに見いだしていたのかもしれません。

そんななかで、改めて心理療法を学んで、もっと確かなワークをしてゆきたいと目指しています。とても楽しいのですが、しっかり復習しないと、記憶がなくなってしまうのが難点です。さすがに、若い頃のようにはいきませんね^^;。

やりたい分野が山のようにあって、これから生涯学習になりそうです。

なんか、とめどなく書いてしまいそうなので、きょうはこのへんで・・・。
またすぐにお会いしましょう☆

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2009年10月27日 (火)

モニター募集案内板・更新のお知らせ

モニター募集の案内板が更新されました。

http://ninian.cocolog-nifty.com/blog/monitar.html

tomomiさんはninianのクリスタルヒーリング・プロフェッショナルコースや、MANAのヒーリングファシリテーターコースなどを受講してくださいました。

これまでさまざまなヒーリング/セラピーの手法を学ばれて、ご自身のオリジナルワークをクリエイトされ、今回は、ヴィジョンカウンセリング、クリスタルヒーリングのモニターを募集されています。

目の前に座るだけで安心して心を開ける素敵なヒーラーさんです。
興味のある方はぜひご連絡してみてくださいね。

miyuki

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2009年10月 9日 (金)

新メニューアップ&いろいろ。

セッションメニューを整理し、新しい内容でアップしました。

新しいといっても、やっているワークとしては変わりません。たとえば、「聖なる喜びとワンネスの解放~ゼロになるワーク」は、以前「ビーイングセッション」でやっていたことと同じですし、「エグジステンシャル・ガイダンス」は、「存在の癒しヒーリング&カウンセリング」でやっていたことと同じです。

また、プロフェッショナルコースとして行なっていたヒーラーのサポートは、個人セッションメニューのなかに戻し「ヒーラープロデュース」という最初にやっていた名前に戻したりしています。

封印解除セッションは、単独メニューにはなくなりましたが、、「聖なる喜びとワンネスの解放~ゼロになるワーク」のなかに組み込まれていますし、おまかせカスタマイズの自由な「MANAセッション」のなかでは必要に応じて行なってゆきます。シャーマンワークも同じです。

・・・と、書いていて思ったのですが、今回の新メニューアップで、なにか増えたものは
あるかというとありませんし、逆になにかなくなったのかというと、なにもなくなっていないんですね。^^;

けれど、メニューだけでなく、全ページの雰囲気を何気に新しくしていまして、なかなか整理できたな~という思いがあります。書かれていること以外にわたしの持っているものはないし、すみずみまで広がった感じがします。

このメニュー創りにたずさわっている期間、わたしのなかで、大きな変化がありました。3年間続いていたひとつの大きな流れが終わり、新しい流れがやってきました。

ふいに、わたしがそれを必要としなくなったので、いきなり変わりました。

その新しい流れのなかで、新しいメニューになりました。
そう考えると、内容は変わらないけれど、エネルギーは全然違うかもしれません。

学びは、本当に終わったときに、わかるものなのですね。何を学んでいたのかを・・・。
違う地平から眺める景色はまったく違って見えるから。

愛が深まり、そしてより豊かに悲しみさえも包み込み慈しむ。
愛は地の塩、地の涙。
どこまでも、自分の愛を豊かにしてゆこう、そんな風に思いました。

久々にマリアさまに会いたくなってしまいました。

アヴェ・マリア。
いつもいまわのときもわれらのために祈りたまえ。
生きとし生けるものの愛と真実の光が守られますように・・・

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2009年10月 2日 (金)

約束

電撃的にあることを理解しました。

ひとりごととして書くので細かいことを省きますが・・・

いま、本当に世界のエネルギーが根本から変化したのだと感じます。
根本から、というのは、わたしたちの内側からという意味です。

かつては、またつい最近まで、ある種の光が全体を導いていました。
それはわたしたちに愛と善という道を教え、生命にとっての基本的な正しさと叡知を教えてきたと思います。その光は、リーダーたちをとおして具体的にはたらき、また少なくない人びとを仕事人としてピックアップして、ひとつの普遍的な価値観に向けて全体を方向づけてきた力です。

その支えと、指し示す光に勇気づけられて、わたしたちは前に進んできました。

そのなかで、わたしたちは多くを学び、また大きな間違いをおかすこともありました。

わたしたちは反省したり、自分たち自身を罰したりしながら、安らぐことのできる幸福を生来の権利として求め、豊かになってきたのだと思います。

もう充分です。

いまわたしたちは、ある時期に来て、自立に向けて保護の手を離し歩きだしたのだと思います。

いま、日本で重要な役割をになっている、またこれから世界のひとつのモデルになろうとしているリーダーの方のなかに、かつて人類を導いていた光は見えません。

そこに見えるのは、内側の光なのです。

善きものとして、多くの失敗と経験から熟成された豊かな感情と手作りの温かさに溢れているのです。

わたしたちが自分で見いだした道、自分たちで見いだした愛のあり方。

小さなものが、より大きなものを包括できる透明な光です。

それが、どこまでも遠く見通せる。

そこに在るのは、内側深くで受肉した光なのです。
わたしたちのオリジナルな光なのです。

ある意味、もうリーダーはいらないときが来ているのでしょう。

これまである種の光が強くわたしたちを導いてきてくださった真の理由は、それを必要としないところまでわたしたちが成長し、自立するまで、という約束があったからなのでしょう。

それがいまというときであり、国レベルで顕すことができたのは、たぶんこの日本が世界ではじめてなのではないかと考えます。

そして、その流れは、もうすでに次のステージに移っているようです。

日本という国で、過去と未来がつながった。

そんなことを思いながらぽーっとなり、思わず涙がポロポロ溢れました。

ふと、教典のなかの「帰ってきた放蕩息子」の話を思い出しました。
このときをはるか遠くまで見通せる目で見てくださっていたのですね。

ありがとうございます。

そう思うと何もかも愛おしくて、きょうほど、生まれてきてよかったと感じたことはありません。なんとも言えない、言葉にできない体験です。

変わってゆく。

なかなか変わらないものもあるけれど、それもプロセスですし、バランスですね。きっとすべてがうまくいく。

これから、もっともっといろいろなことが劇的に明らかになってゆくでしょうね。
ともに歩んでゆきたいですね。

ひとりごとでした・・・

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