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2009年4月

2009年4月12日 (日)

キラキラ☆クリスタルの会

石と遊ぼう!企画として思いついた「キラキラ☆クリスタルの会」の第一回をきょう開催しました。「キラキラ☆」というタイトルは、ひとりひとりのなかの「キラキラ☆」を石をつかって表現してみよう、というコンセプトです。

参加してくださったみなさんには、自分をあらわす石を持ってきてもらいました。わたしは、これが一番楽しみでした。

みなさん、それぞれ、思い入れのある、個性的な石たちを持ってきてくださいました。人生のなかで、きょう、この日の自分を、石で表現できる。言葉のいらない世界です。

おひとりだけ、ご自分の石をお持ちでない方が初めての石とのワークということで参加してくださいましたが、彼女の選んだ石もまた、やはりその方らしい雰囲気の石たちでした。

石で自己紹介をおこなったあと(石があるとみなさんよく喋ります^^)、それらをひとつにまとめ、グリッドにしてみようと思いつき、みんなでさっそく石を並べ、足したり、減らしたり、形を変えながら、やがてひとつの「何か」が出来上がってゆきます。

綺麗なものや心地よいものを前にするとき、わたしたちの脳ではなにかが起こっています。言葉にならない、けれども、つぎつぎに溢れくるエネルギー、ひらめき、アイディア、それらのはっとするような、素敵な感覚を、瞬間瞬間捉え、いますぐに、その類まれなものを、ここにあらわしたいとでもいうような衝動。

その衝動が出てくるに任せ、石を通じてそれを放出してゆきます。そして、それをまた、自分の目で見ることによって新たな感覚の波が押し寄せ、その波に自分を浸して、遊びきっちゃうのです。この楽しさ!!

石には「決まり」がありません。ルールも形もありません。テーマなんか決めなくていいし、出来上がったものが「良いか悪いか」という規準すらないのですから、本当に自由です。そんなイレギュラーな行ないをすると、脳はフル活性し、エネルギーが動いてゆきます(若返り効果もあるかもね)。

ふと、子供の頃にガラス玉や色や光でひとり遊んでいたときのことを思い出し、まったりと安らぎを感じていたわたしです。

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手で直接触れながら、全身全霊をつかってエネルギーで遊びます。並べながら、石と石との関係や、エネルギーの調整の仕方を学び、ふだん使っていない魂の部分を生かしてゆくのです。

さて、みんなであれこれいじりながら、宇宙船のような、銀河の旅ができそうな、推進力を感じる大きな光の乗り物が出来上がりました。

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ホイールは解放をあらわし、中心から全方向に開かれてゆくハートがそれぞれの向かいたいところ運んでくれます。中央のガーネットがいいバランスを導いてくれています。これなら安心ですね。 

さっそく、この光の乗り物に乗って、旅に出ます。

ハートの喜びの扉をひらき、それぞれが自由に旅をしました。望んでやまないところ、魂の故郷や、光の次元、純粋な自分の本質に戻れるところ、どこへでも、行きたいところへ行き、見たいものを見て、ゆっくり楽しんだあと、その体験をハートにおさめて帰ってきました。

旅から帰ってきて、楽しいおしゃべりは後回しにして、その体験といまの自分を一人ひとり、また石のグリッドで表現してみます。

それがこちらです。

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みんなの調和の取れた美しいグリッドと、旅のお話を聞いて、わたしはとても嬉しくなりました。それらは、やはり、旅から持ち帰ったものというよりも、みなさんそのものだと感じました。どこか遠い、知らないところから何か特別なものを持って帰ってきたわけではなくて、それはみなさん自身のなかからわき出てきたものなのですよね。

クリスタルのピュアなエネルギーを使って好きな形を創るとき、創っている過程でその人の内面が調和し、癒されてゆきます。出来上がったクリスタルの曼陀羅を、見ることでさらに安定することができ、また新しい自分を発見し続けてゆきます。

その、ひとりひとりの調和のエネルギーが広がり、それは宇宙を調和に導き、宇宙はまた新しく自分自身を創造してゆくことができる、それは、ここにいるわたしたちが自然体でいて、安心して自分を表現できることによる、クリスタルにはそれを顕現させるきっかけを与えることができる。

そんなことを思いました。

参加者のひとりが言ってくれて思い出したのですが、よく考えてみたら、わたしが行なった初めての石のワークもこんなグリッドのワークでした。みんなで石をピックアップして、自由に並べて、大きな石のアートを創って、遊んで、感じて・・・、けれども、そのときはもっと一人ひとりのグリッドをリーディングしたり、分析したりしたものです。

けれども、もう、そのまま美しさを感じられたら、それでいいのです。それがありのままなのだから。どんなものであっても、美しい。

「キラキラ☆」の会は、また来月、開催する予定です。次もまた、たくさんのキラキラ☆に出会えるといいな、と思っています。

きょうは、楽しい時間を共有してくださり、どうもありがとうございました。

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2009年4月11日 (土)

愛と光の中心へ

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3月25日に生涯忘れられない劇的な変容が起こり、わたしは空っぽになりました。いままで学び、経験してきたことや、そこから得た叡知も、そしてわたしという人間のすべてをただあるがままの生命に開き、溶け去るのをゆるし、完全になにもなくなったら、いまここに「在る」状態のわたしがいました。

わたし、という言葉は、かつてのわたしという言葉とちょっとニュアンスが違います。わたしなのですが、わたしはわたしであるという以外に、なんの説明も要らない感じなのです。

わたしはただ在ります。ただ在るだけで満たされ、なにも必要としないわたしがいます。存在そのものの本質がわたしの身体という通路をとおして愛と喜びを体現している。生命(いのち)の源泉から流れる、すべてを生かすひとつの力に触れているような、そして、それを感じている主体はわたしであって、同時にわたし個人ではないような、そんな感覚です。

自分自身のなかに、そして誰のなかにも宿っている崇高な光がある。すべてをあるがままにゆるし、進化の方向を指し示す愛=キリスト意識のかけら=を持ってわたしたちは生まれ、愛し、成長するために生きている。だから、どんな経験をしているときも、生命は喜びとともに前進している・・・それは、人生の支えとなっていた考えであり、わたしはそのことを疑ったことはありませんでした。信じられなくても、それを知っていました。

その神聖な光は生命に含まれ、あるいは生命の本質そのものだから、決して外に見い出すものではありませんでした。わたしは内側へ、内側へと深く入っていきました。心を強くしてどんどん深く分け入り、広大な意識の隅々を探求しました。いろいろなものと出会いました。輝く天使にも出会いましたし、神にも、悪魔にも出会いました。そこには、あらゆるものが存在していました。

それはひとつの世界でした。わたしが創った世界でした。ある種の秩序はあるけれども普遍的な法則が適用されていない世界。霊界は心のなかにあります。わたしは自分の心を救わなければなりませんでした。

出会ったもの、その縁、その経験を受け止め、そこに存在するものや出来事に100%の責任を持ち、それを認め、懺悔し、それを消し去ることなく、しかし自分を貶めず、感謝して、それらのすべてを自分のなかに背負える強さを育んでゆく。その過程で、宇宙の塵みたいに行き着くところのないわたしの心の断片を一つひとつ救出することができました。

わたしは、それらを愛し始めていました。わたしは光も闇も愛し始めたのです。闇を慈しみ、愛しました。それを丁寧に拾い集め、自分に含んだのです。なぜなら、それはわたし自身の欠片なのだから。

光と闇、真実と虚偽はひとつのものです。両方で全体です。どちらかを排除することはできません。どちらもあるから完全なのです。完璧であろうとするとき、闇は切り捨てられ、心は魂から引き剥がされ、生命の泉は渇き、またひとつ、虚ろな、どこへも行き着かない塵を自分という宇宙に誕生させます。

ある方がわたしに言いました。「あの頃、なんかどっかに入ってたよね。あなたは闇担当なんだよ」

その方の言い方には、闇を憎み、嫌悪するニュアンスがありました。

わたしはとても悲しくなりました。その方は自分自身を憎み、嫌悪しているのだなと感じたからです。わたしは言いました。「わたしは闇を愛していますよ。闇があるということは、同じだけの大きな光をその方が持っているのだと信じます。光と闇は、紐の端っこと端っこだと思います」

自分を癒すことは自分でしかできません。光と闇の両方を包み込める愛によってすべてが溶けてひとつになります。ハートを中心に内と外がつながり、自他という区別を軸にした自我は解体され、自由と全体性に向かって生命が開かれます。それは、向こうからやってきます。「癒される」ことが目的だったのではなく、跳躍するために低く屈んで力をためるように、すべてから自由になるためにそのプロセスを辿り、生命の海に身を投げるのです。

答えはもう、内側にありません。すべてがすでにここにあります。

なんのこだわりも、恐れも持たずに存在することができます。人と違う恐怖も、愛されないかもしない恐怖も、生きてゆくことができないかもしれない恐怖も、死も、自分自身も、すべてを超えて、まるごと自分を明け渡してゆく。けれども、無個性だというわけではなく、瞬間瞬間、枠にはまらない本質から反応してゆくので、客観的にはより個性的だと言えるかもしれません。

人生で見いだしてきたすべての価値、あるいは叡知を全部手放すとき、人は本当に、その人自身になるのだと思います。つまり、何者でもなく、何も持たない状態で、もっとも強く、純粋な存在として、在ることができるのだと。

明け渡しは、自分の生命に対して行なわれ、決して誰か自分以外のものにではありません。どんなに素晴らしい人にも、天使にも、仏陀にも、神(として知られているもの)にさえも、自分を委ねてはならない、そんな思いが、自分、あるいは愛とよばれる生命の本質が自分を導いてゆくこと、自分にしたがってゆくことを決意させます。そして、いままで自分を導いてくれたすべてのものたちと別れてゆきます。

けれど、すべてがそこにあります。

すべてを手放した状態とは、必要なものがすべてそこにある状態なのだと思います。それは道であり、自分のすべてを与え、また受け取るプロセスが始まります。永遠に学び続けます。

きっと、わたしたちはいつも、いままでも、これからも、いつまでも、ずっとひとつであり、ひとつであり続けます。

「引き絞った矢は中心を射抜き、その矢は最初から中心を射抜いていたことを知ります。苦しみで引き絞られた矢は、中空に解き放たれ、中心を射抜き、すべての苦しみ(肯定的否定)は愛(肯定的肯定)に変わる」・・・これは、わたしが人生で聞いた言葉のなかで、もっとも美しい言葉のひとつです。いま、わたしは、その響きをかみしめています。

わたしは自分という生命を生かし、自分という愛を、喜びにしたがって表現してゆきたいと思います。生まれたての子供が見るようなまなざしで、新鮮な毎日を楽しみながら、なにも持たずに、ただ与え、受け取ることができますように。

※今後、ワークショップや講座の内容を大幅に改編します。やらなくなることも出てくると思いますし、新たに始めることもあると思います。また、みなさまにお会いできることを楽しみにしつつ、わたし自身の魂の誓願にそって、そこからぶれることなく、そのときそのときの最善を尽くしてゆきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

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2009年4月 9日 (木)

WEB SHOPアップ

昨日のブログで、ショッピングサイトのオープンを今月中、と書いたばかりでしたが、本日オープンしてしまいました。

まだまだ商品は少なく、サイトの作り込みもそんなにしていないので、シンプルですが、ちゃんと稼働します。ワークショップやセッションでいらしてくださる方には、販売しているクリスタルもお見せしていますので、ショッピングサイトにアップする前に売れてしまう可能性もあり、出来上がったものは、オープしてアップしたほうがいいかなと思い、そうしました。

大きな写真でびっくりしたかもしれませんが、これくらい大きくないと、写真のみで購入するには難しいかな?と思います。写真を見て楽しんでくださいませ。

今回は、ルチルのちびまが玉がおすすめです。

次回は(来週できるかな・・?)は、ムーンストーンのカボションをアップします。選びきれずに全部仕入れてしまいそう。

Moon

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2009年4月 8日 (水)

新境地・喜びに支えられて

Blog9

はじめてクリスタルのワークをしたのが1998年だったので、石とのつきあいも11年目になりました。

自然であること、ありのままであること、ただ在ることの純粋さ、強さ、愛を、クリスタルから学びました。

そして、クリスタルヒーリングのワークは、クリスタルからの学びが豊かになり、わたしが日増しに自由になってゆくにつれて、進化してきました。

いまでは、クリスタルは完全サポートに回ってくれています。
クリスタルはエネルギーでした。そしていま、ふたたび自然の一部に戻り、ただ世界の美しさと善の象徴として、そこに存在します。

わたしとクリスタルとの真の友情は、そんなスタンスから育くまれてきたのかもしれません。

クリスタルたちは、人生の主役はいつでもわたしたち一人ひとりであること、
自分という生命のすべての側面に光をあててゆくこと、 内も外もなく、
いつどんなときも、空という本質からあふれてくる愛と喜びですべてを満たしてゆく、そんなことを教えてくれます。

そして、いつでもふわりと力をぬいて、存在の歓喜のなかへ溶ける勇気と愛を示してゆくことを学ぶサポートとなってくれます。

本当の自分を生きること、自然に、ただ在る、そんな純粋な生き方に立ち戻る、
そんなヒーリングワークが、現在のわたしのメイン・フォーカスになっています。

最近、わたしのエネルギーシフトとともに、新しいヒーリングワークが開発されたので、近々ご案内をしようと思っています。 ご案内することを、わたし自身がとてもわくわくしながら楽しみにしています。

また、今後とも、みなさまとの素敵な出会いがありますように。

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WEB SHOP 構築中

しばらくお休みしていた、Web Shopをまもなく再開する予定です。

つかい易いショッピングカートを探して、やっと、自由自在にカスタマイズでき、画像の大きさなども任意で設定できるグレードアップしたカートを見つけ、契約しました。

先日、小春日和の日に、お友達とクリスタルの仕入れにるんるんと行ってきましたので、現在、新商品をアップできるように調整中です。

きょうは、そのなかでも、大ヒット!の可愛くて美しい、ルチルクオーツのミニ勾玉をご紹介します。

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この透明度と、金色のキラキラした光にすっかり魅せられてしまいました。もっているだけで、うきうき、わくわくと、子供のように純粋な気持ちになれます。無条件の肯定感と気分が上げるクリスタルといえばルチルですよね。

ルチルもシトリンも、ポジティヴなエネルギーで光っていて、これからの太陽の季節の到来に、本当に喜びを与えてくれます。

今月中にショッピングサイトをオープンする予定なので、楽しみにしていた方は、もうしばらくお待ちくださいね。

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2009年4月 2日 (木)

ガーデンテラス

4月カレンダーの更新が1日遅れてしまい、申し訳ありませんでした。きょうは快晴だったので、テラスのお花から、ミニ薔薇とボロニァを一緒にご紹介しました。

いま、テラスはこんな感じです。ミニ薔薇、ボロニァのほかに、エニシダ、イングリッシュラベンダー、ななこエンジェル(白くて可愛い)、クリスマス・ローズ、それから下においてある4鉢のイングリッシュローズが咲き始めます(デイヴィッド・オースチンのです。そういえば、イングリッシュが好きなわたしです。紅茶党だし)。

4月の講座にきてくださる方は、ちょうど咲き始めを見ることができると思います。

Terras

カレンダーでは、今回はカコクセナイト入りクオーツをメインにしましたが、もうひとつの候補写真はローズクオーツだけのこちらでした。これも春らしくて結構気に入りました。デスクトップで春をお楽しみください。

Apri2009

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