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2009年5月17日 (日)

聖なるハートを開く オープンハート ヒーリング

本日、新しいヒーリングを修得しましたheart01

 

この新しいヒーリングは、レムリア時代の愛と調和のエネルギーをベースにしたヒーリングで、その方の望む生き方や、魂の叡知を活かせるように調整し、そうできなくさせている制限やトラウマや封印を解いてゆくヒーリングです。

このヒーリングは、わたし自身が体験し、素晴らしい恩恵を与えてくれた魂のヒーリングで、かつてレムリアで行なわれていた、愛と調和のエネルギーをベースにして新たなものを創造してゆくサイキックサージャリーという技術を使います。

 

本当にやるべきことをやっていない、あるいは、やれるはずなのにやれていない、なぜか自分の本当の喜びに行き着かない、一歩も進めない感じがする、なにかをやろうとすると恐怖がわくなどなど、不思議な不自由さや制限を感じる場合は、強いトラウマなどが理由で、魂が持っている叡知や設計図を活かせない状態になっている、活かしてはいけないというような制限がかかり、封印としてしっかりとエネルギーを閉じて、抑えていまっているということが少なくありません。

また、いろいろな理由から、他者からの支配を受けて自分の能力や喜びを封印してしまったという場合もあります。

たまに、自分と縁のある宇宙を結ぶ端末の機械!?をしょっている方をお見かけすることがあります。それは、その人の魂が受け入れて身につけているわけですが、人間としてはある程度自由意思のコントロールを受けます。

 

じつは、そうした封印を持っていない方もいらっしゃるのです(うらやましいかぎりです)が、それらはたんなる感情ブロックではなく、自分でもどうしてそうなってしまうのかわからないような矛盾や葛藤を抱えていたり、「息苦しさ」や「重たさ」「恐怖」、あるいは「喜びのわからない状態」として感じられるある種の心理的パターンとなっている場合があります。

もちろん、それだけにその学びは大きく、準備が整ったときに癒しをともなって外れてゆくのですが、そのプロセスを自力でたどるのはなかなかたいへんです。

わたし自身、理由があって生まれたときから大きな封印を持って生きてきたので、そのたいへんさと苦しさをよく知っています。

自己分析的リサーチのなかで「喜びのわからない状態」について深くワークしてゆくと、まず感情のブロックとむきあわなければならないので、封印に行き着く前に、その時点でボロボロになってしまうこともあります。

わたし自身、内観のワークを徹底的に行なって、感情や思考の整理ができ、もうこれ以上ワークできないと思ったときに封印の存在に気づいてしまい、そこから恐れと罪悪感のもとになっていたエネルギーがコーザル(元因の部分)から心にどっと流出してきて、たいへんな状態になったことがあります。

それは、封印が外れかかっている証拠で、準備ができたからこそ手放せる状態になったわけですが、ある意味、封印はそれまで自分を守ってきたものなので、なくなる段階までくるとパニックになるのです。

 

はっきり言って苦しいなんてものではありませんでした。自分を責めたり、落ち込んだりして、もう死んでしまいたいとすら思ったほどです。そんな状態が2年ほど続きましたsweat01

わたしの実感では、それは心理的・精神的なセラピーでは手の届かないものであり、ヒーリングも、魂の領域を癒すようなものでなければ、実際、誰の手にも負えず、もちろん自分でもどうにもならないものという感覚でした。その苦しさは、本当に体験した人にしかわからないものです。

たとえば、鬱の方には「頑張って」という言葉を言ってはいけないと言われていますね。ましてや、励ますつもりで「そんなこと言わないで、もっと明るく考えなきゃ!」などというのはまったくの逆効果。

ちょっとズレてしまうのですが、そんな感じですべてが役に立たず、孤独でした(どこに行ってもあなたは完全にまともだと言われたり、逆になにかのせいにして逃げてはいけないと諭されたり・・)

 

そうした封印のエネルギーを抱えて苦しんでいる方や、意識していなくても「なんか息苦しい」「なぜか罪悪感がある」「どうしても超えられないパターンがある」と感じる方の、奥深くにある傷とトラウマを癒し、それにまつわるおそれや罪悪感を癒し、その上で魂の封印を解いて、その方の内なる光をみちびくというヒーリングになります。

また、わたしが行なうヒーリングの特徴に、その方の喜びにしたがって、その方の望むものを創って調和させてゆくという、わたしの魂の願いからくる錬金術的な叡知が含まれているので、その方が望まないことは決して起こりませんし、準備ができていないものは解くことができないようになっているので安心です(わたしも安心ですcoldsweats01)。また、ヒーリングを受けようと思った段階で、その苦しさから学んだことを受け入れて進んでゆけるようにサポートしてゆきます。

 

ヒーリング後は重みが取れて身も心も軽くなり、自分が自分であることにたまらない喜びと愛がわき出てくるような、望む人生を生きることを自分にゆるせるような、そんなハートの開いた状態を実感できると思います。

そして、封印の存在していた本当の目的と学びは、その開かれた聖なるハートからあふれる喜びや愛を知るため、知りたかったためだ、とわたしは思うのです。

わたしの場合は、いまこうして自分が体験したその喜びを分かち合うワークができるようになるために、自分自身でその道を通る必要があったのだと思っています。

 

ヒーリングとは心を開くプロセスだと思います。もしも、前に進むために、自分にはトラウマの癒しや、ハートを開くサポートが必要だと思われる方、この記事を読んでピンとくる、思い当たる、という方には、このオープンハートheart01ヒーリングをおすすめいたいと思います。

 

また、このヒーリングのあとは、いままで使うことのできなかった能力や、受け取ってこれなかった魂の叡知を、いまのその方に役立つかたちでつかえるように、癒しのエネルギーとして調整することもできます。

それはヒーラープロデュースの「能力開発」のなかで行なってゆく予定です。「開発」といっても、もともとその方自身が持っている叡知や癒しのエネルギーを、いまのその方が自分の能力として使えるように肉体と調和させ、さらにレムリアの愛と調和のエネルギーでヒーリングするだけですので、実際はその人自身のエネルギーしか使っていないのです。

また、このヒーリングにはレムリアの愛と調和のエネルギーのほかに、アトランティスのポジティヴな叡知を組み入れているので、ヒーラーのアトランティス的なトラウマやワークすることへの恐れも癒すお手伝いができるほか、病気や肉体的な不調にも積極的に対応することができます。

 

というわけで、近日中にヒーリングメニューに「オープンハートheart01ヒーリング」をアップします(現在、心の癒しと封印解除というメニューを出していますが内容をリンクしていません。封印とか解除という言葉があまりすきではないので、名前を変えます~)。

「ヒーラープロデュース」も説明を補足し、正式に受け付けをはじめたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

※メニューにアップするのに数日かかりますので、ご興味のある方は、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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