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2009年6月

2009年6月28日 (日)

ホームページ移転中

新しいドメインにホームページを移転中です。

http://mana-embrace.com/

いろいろ調整したり見直したりで時間がかかっております。申し訳ありません。

内容を一時クローズして作業いたしますが、セッションはさせていただいております。

この間のお問い合わせは、

info@mana-embrace.com

まで、どうぞよろしくお願いいたします。

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2009年6月22日 (月)

存在の癒し~ありのままを慈しむこと

新しいメニューに「存在の癒し&カウンセリング」というセッションがあります。これは、6月15日に完成されたもので、以前行なっていた「エンブレイスセッション」がバージョンアップしたものです。

追記:現在このメニューは「エグジステンシャル・ガイダンス」という名前に変更しています。10/17

メニューに書いたとおり、ここが要らないから取り去ってしまうとか、消そうとするのではなく、どんなものも、そのままのそれを、ありのままに慈しむことで、自分のなかからすべてを活かし、愛する力を育んでゆく、そんなワークです。

光も闇も慈しむ、そう書くと、光と闇というものがあるように感じますが、それは見えているところと見えていないところの別名で、全部が見えたとき、光と闇という区別はなくなります。

光を求めているとき、外に愛や力を求めているとき、ひとつの方向の光しか見えないので、背後が影になります。

けれども、大きな闇や影を体験している人ほど、大きな光を見ているし、また見ることができるということは、その人のなかに大きな光があるということになります。

なぜなら、意識できるものしか、わたしたちは心にとめることができないからです。

その人は自分のなかの崇高な光、言いかえれば、大きな調和に向かっているからこそ、影が見えてくる。けれど、それは、本当は不調和ではなくて、その人が誰のものでもない、自分だけの光に真摯に向かう姿だとわたしは信じています。

光と闇はひとつですよね。

けれども、自分のなかのいろいろな思いやいろいろな側面を、おそれずに、正直に、それと闘わずに受けとめる、おそれも怒りもあっていい、だって、それが自分であることは間違いないのだから、と認めると、結構、全体が見えるので、全体が光ってきます。

でも、全部が光ってなければいけないということもないので、だから、光も闇もいいんだということを受け入れて、すべてを慈しんでゆく、存在の癒しとは、そんなワークだと思います。

自分ではネガティヴだなと思う感情さえも「・・でも、これが、いまの正直な気持ちだし、これがいまのわたしなんだ」と、自分のなかに含む、それがあるのを認められたとき、闇は光に含まれて、すべてが宝物で、すべてを愛することのできる自分になってゆきます。

わたしには、「大人にならなければいけない」とか「もっと洗練されていなければいけない」など、たいへんな思いを自分に課して生きてたときがあります。

自分では、それはなにより大切に感じられ、そこからズレてしまう自分がいることが恐怖でした。自分をはげましたり、より良くなってゆくためのポジティヴな努力をしなければと必死になっていたときがあります。

そんなときはよく、たいへんそうだね、とかストイックすぎるなんて言われてました。

いまでは、そんな風だったのは、おそれていたからだと思っています。

本当に望んでいたのではなく、こうでなければ愛されないというおそれから自分を厳しく制していたのだとわかる。

でも、そのことに気づけば、おそれなくてもいいことがわかってくるから、子供みたいでもいいし、無理しなくていいこともわかってきます。

おそれがおそれであることを見抜けたら、おそれはなくなります。影に対して、お前は影になってしまったわたしの一部だったんだね、と言えたとき、影は喜んで自分のなかに消えてゆきます。

ありのまま、というのは、無軌道なことではなく、おそれのない状態にとどまれる愛と強さのことです。

そんなふうに、自分を愛することができたら、世界のすべてを愛している自分に気づくでしょう。なぜなら、世界は、自分の心が展開しているにすきないのだから。

このセッションで、そんな体験をしていただけたらと願っています。

ちなみに、このワークは、わたし自身のすべてを手放した体験と、スーパーバイザーの指導を受けて構築したワークです。

また、スーパーバイザーとのセッションで、わたしのレムリアの叡知の取り戻しも行なわれ、セッション中にその方が求めるものにしたがって、レムリアの叡知の宝箱にアクセスできるようになりました。

求めていただければその場でもっと豊かなものを一緒に創造してゆくことができるようになると思うので、わくわくしています。

求めていたことが叶ってゆく喜びも、ともに体験してゆけたら幸いです。

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2009年6月21日 (日)

オリジナルを生きること

自分を表現することって、おそれと関係していますね。

今回、快調にホームページを創り始めたのですが、見えない声から突っ込みが入り、見直す部分がたくさん出てきてしまいました。

自分では、自分の内面とよく一致しているつもりだったのですが、見えてない部分もありました。

たとえば、セッションメニューの作り方、メニューの名前、文章、それだけでなく、ワークの仕方そのもの、講座の内容も、一度表現してみてその状態を自分が体験すると、心と身体と魂と調和しているかどうかがわかります。

以前は、少しくらいズレていてもそのままでいられたのですが、いまは、ほんの少しのズレがひとつのボタンの掛け違いのように、全部がズレてしまう結果を生んでしまいます。

そのかすかなズレをよく感じながら、どこからそのズレがきているのかを理解して、そして、中心を射抜く矢のように、そのままを表現してゆく。

そんなことを感じながら、全体の見直しを始めました(まだ全体が出来上がっていないんですけど・・・)。

わたしには、自分にとっての、ある洗練された存在の状態というのがあります。その洗練された存在の状態を顕している人を見ると無条件に尊敬しますし、深く感動し、いつまでもその人を見ていたいと思います。

それは、「その人が、その人そのものであることを自分にゆるしている状態」です。洗練されている、というのは、つまり、比較で示せる優れた状態のことではなく、自分を生きている、オリジナルであるということなのです。

人がパーソナルな部分を極めてゆくと、それはどこかで普遍化し、普遍的に人を感動させる要素がある。

今回、そのことに改めて気づきました。

そう考えてみると、どこまでオリジナルを表現できているんだろう、と自分なりに見直してみこところ、いろいろと修正することが出てきました。

修正した部分は、やはり自分の言葉でなかったり、自分らしいやり方ではなかったり、自分の意識の中になかったもので受け入れていたものです。

今回も、やはり、おそれをてばなして、自分のすべてを慈しみ、表現するというテーマを学ばせてもらいました。

そんなわけで、一昨日くらいから修正&更新を始めています。

また、名前につけた「インスティテュート」は学校という意味ですが、研究を深めてゆくというニュアンスがあるので、改めて考え直し、シンプルに「ヒーリングスクール&セッションルーム」としました。

そして、何を伝えたいのかをひとことで言い表す言葉をタイトルにつけることにし、「ありのままを慈しむ」という言葉をロゴのなかに入れました。

変化してゆくときは、まず意識が先に進みます。そして身体と現実をそれに合わせてゆく、そんなことを繰り返し、今年はずっと休むひまもないくらい仕事をしていますが、いつか落ち着くのかな、と思っています。

この夏から秋くらいにひと段落はやってくると感じていますが、変化という意味では、一生変化し続け、学び続けていくのだろうな、とも思います。

今後も、いろいろ変えることがあったり、追加したりすることもあると思いますが、「みゆきさんはまだ変化が終わってないんだね~happy01」と温かく見守っていただけたら嬉しいです。

そんなわけで、まだホームページ完成していません。また、ドメインも近々変更します。

ブックマークしてくださっていた方には申し訳ありませんが、決まったらまたブログでお知らせしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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2009年6月11日 (木)

MANA ホームページ アップしました(追記あり)

「MANA ヒーリング インスティテュート」の新しいホームページをアップしました。

http://manainstitute.com/

すべての内容をアップできたわけではなく、「個人セッションメニュー」と「MANAのごあんない」のみですが、とりあえず、新しいワークのご紹介と、個人セッションのお受け付けができるようになっていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

今回のリニューアルは本当にわくわくしながら創りました。すこしずつ、自分の願いが叶ってゆく喜びをかみしめています。

自由になり、魂のエッセンスそのままの自分を表現できること、そして内も外もなく、ただひとつのテイストのなかで、至福にひたる、そんな喜びを多くの方と分かち合えたら幸せです。

「ヒーラープロデュース」「各種講座」も、引き続きアップしてゆきます。どうぞよろしくお願いいたしますhappy01

追記

なお、以前のセッションメニューにあった「エンブレイス セッション」は、セッションの準備のなかでおこなわせていただくことにし、単独メニューではなくなりました。

準備をさせていただく、と用意した段階でワークが始まるので、準備ワークのなかに含めてしまいました。

ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

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2009年6月 2日 (火)

MANA、すべてを活かす力、すべてをつなぐ愛

新しいサロンの名前が決まりました。

「ninian」から、「MANA」に変わります。

マナというのは、万物に満ちる愛、すべてを活かす力、すべてをつなぐ、癒すという言霊です。

ポリネシアでは、不思議な生命力、神聖な霊力などの意味があり、ヘブライ語でも、生命(たましい)の食べ物という意味があります。旧約聖書の出エジプト記に、天からマナが降ってきて、モーゼに率いられた民はそれを食べてイスラエルに移動したとする記述があるのはよく知られていると思います。

でも、じつは日本語にもマナはあるのです。たとえば、愛娘、愛弟子という言葉があるように、「愛」という言葉をマナと読み、大切にする、慈しみ、育てるという意味がありますよね。

生命力と、愛と、癒しは同義語であり、マナというひとつの言葉に置き換えられます。

このブログにも、Life,Love,Lightというタイトルがついていますが、わたしのなかでも、「いのちと、愛と、光(癒し)はひとつ」であるという思いがありました。

今回、サロンの名前を変えるにあたり、ふたつの名前の候補がありました。

どちらかにすることは決めていましたが、どれにするのかは直感によって、「これしかない!」というひらめきがやってくることを待ちました。

先日、久しぶりに瞑想してみると、透明な意識が広がり、すべてを手放して、何者でもない者として、クリアーに宇宙とひとつであることを感じました。万物に満ちる愛、生命の力を全身に感じていましたが、それは宇宙であるのと同時に自分そのものでもあるし、外からくるものであるのと同時に自分のなかから出てくるものでもありました。

そのとき、ふいに「マ」「ナ」という言葉が一個ずつおりてきました。

じつは、「マナ」は、わたしが2005年にはじめてヒーリングルームを持ったときにつけた名前で、今回の候補のひとつだったのですが、昔の名前であることを躊躇して、迷っていたのです。

そのときは、マナへの憧れ、マナへの思いをこめて自分がそうありたいと願った名前ですが、今回は、わたしが体験的に理解したこと、誰もがもともと天然のヒーラーであり、すべての人が本来持っている天然の癒しの力、生命の光を輝かせることですべてがつながる、そしてその生命の光の本質は愛である、というコンセプトのもとに、今回、改めて自信をもって「マナ」という名前を使わせていただこうと決めました。

また、「マナ」では、ヒーリングセッションだけではなく、一人ひとりのマナを輝かせるための気軽で楽しい癒しの学校をオープンし、仕事としてのヒーラーではなく、自分を愛し、その人が力強くその人自身であることによって、その人の家族や仕事場が自然に癒され、明るく和んでゆくような、そんな天然のヒーラーとしてのお一人おひとりの創造をお手伝いしたいと思っています。

自分を知り、愛してゆく。そしてその人のなかからあふれる愛の光~MANAは、自然に周囲にもながれ、広がってゆく。愛は生命そのものだから、自ら創造し、広がる性質を持っています。そのことをみなさんと分かち合えたら幸せです。

そんな思いから、サロンの名前はただの「マナ」ではなく、「マナによる愛と癒しの学校」という意味から、「マナ ヒーリング インスティテュート」とし、心機一転、スタートしたいと思っています。

クリスタルヒーリングの講座も改編し、自分を見つめ、癒し、愛してゆく旅の友として、よき教師としてのクリスタルとのつきあい方をご紹介してゆく「石の学校」を開催したいと思います。

また、クリスタルのWEB SHOPは「ninian Premium」としてそのまま残すことにしました。

あるがままの光、おそれではなく、あふれる愛から、自分とまわりを癒し、誰もが持っているたましいの輝きでつながり、より豊かになってゆくこと、それが新しいわたしの願いと目的です。

新しいサイトはトップページだけ、アップしています。こちらをごらんください。http://manainstitute.com/

6月中旬頃、夏至の太陽パワーをかりて出発します。現在のサイトは新サイトの運用からトップページのみの表示になり、新サイトへのリンクをいたします。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

愛があふれる喜びをもって万物とともに歩んでゆけますように。

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