ヒーリング

2009年6月22日 (月)

存在の癒し~ありのままを慈しむこと

新しいメニューに「存在の癒し&カウンセリング」というセッションがあります。これは、6月15日に完成されたもので、以前行なっていた「エンブレイスセッション」がバージョンアップしたものです。

追記:現在このメニューは「エグジステンシャル・ガイダンス」という名前に変更しています。10/17

メニューに書いたとおり、ここが要らないから取り去ってしまうとか、消そうとするのではなく、どんなものも、そのままのそれを、ありのままに慈しむことで、自分のなかからすべてを活かし、愛する力を育んでゆく、そんなワークです。

光も闇も慈しむ、そう書くと、光と闇というものがあるように感じますが、それは見えているところと見えていないところの別名で、全部が見えたとき、光と闇という区別はなくなります。

光を求めているとき、外に愛や力を求めているとき、ひとつの方向の光しか見えないので、背後が影になります。

けれども、大きな闇や影を体験している人ほど、大きな光を見ているし、また見ることができるということは、その人のなかに大きな光があるということになります。

なぜなら、意識できるものしか、わたしたちは心にとめることができないからです。

その人は自分のなかの崇高な光、言いかえれば、大きな調和に向かっているからこそ、影が見えてくる。けれど、それは、本当は不調和ではなくて、その人が誰のものでもない、自分だけの光に真摯に向かう姿だとわたしは信じています。

光と闇はひとつですよね。

けれども、自分のなかのいろいろな思いやいろいろな側面を、おそれずに、正直に、それと闘わずに受けとめる、おそれも怒りもあっていい、だって、それが自分であることは間違いないのだから、と認めると、結構、全体が見えるので、全体が光ってきます。

でも、全部が光ってなければいけないということもないので、だから、光も闇もいいんだということを受け入れて、すべてを慈しんでゆく、存在の癒しとは、そんなワークだと思います。

自分ではネガティヴだなと思う感情さえも「・・でも、これが、いまの正直な気持ちだし、これがいまのわたしなんだ」と、自分のなかに含む、それがあるのを認められたとき、闇は光に含まれて、すべてが宝物で、すべてを愛することのできる自分になってゆきます。

わたしには、「大人にならなければいけない」とか「もっと洗練されていなければいけない」など、たいへんな思いを自分に課して生きてたときがあります。

自分では、それはなにより大切に感じられ、そこからズレてしまう自分がいることが恐怖でした。自分をはげましたり、より良くなってゆくためのポジティヴな努力をしなければと必死になっていたときがあります。

そんなときはよく、たいへんそうだね、とかストイックすぎるなんて言われてました。

いまでは、そんな風だったのは、おそれていたからだと思っています。

本当に望んでいたのではなく、こうでなければ愛されないというおそれから自分を厳しく制していたのだとわかる。

でも、そのことに気づけば、おそれなくてもいいことがわかってくるから、子供みたいでもいいし、無理しなくていいこともわかってきます。

おそれがおそれであることを見抜けたら、おそれはなくなります。影に対して、お前は影になってしまったわたしの一部だったんだね、と言えたとき、影は喜んで自分のなかに消えてゆきます。

ありのまま、というのは、無軌道なことではなく、おそれのない状態にとどまれる愛と強さのことです。

そんなふうに、自分を愛することができたら、世界のすべてを愛している自分に気づくでしょう。なぜなら、世界は、自分の心が展開しているにすきないのだから。

このセッションで、そんな体験をしていただけたらと願っています。

ちなみに、このワークは、わたし自身のすべてを手放した体験と、スーパーバイザーの指導を受けて構築したワークです。

また、スーパーバイザーとのセッションで、わたしのレムリアの叡知の取り戻しも行なわれ、セッション中にその方が求めるものにしたがって、レムリアの叡知の宝箱にアクセスできるようになりました。

求めていただければその場でもっと豊かなものを一緒に創造してゆくことができるようになると思うので、わくわくしています。

求めていたことが叶ってゆく喜びも、ともに体験してゆけたら幸いです。

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2009年5月21日 (木)

エンブレイス セッションのアセンションサポートワークについて

Embrace_2

「エンブレイス セッション」のヒーリング内容を説明する文章を少し書き換え、ある言葉を書き足しました。

なにを書き足したのかというと「アセンション」という言葉と、「5~6次元までの高次元意識」という言葉です。

なぜ、最初にこの言葉を書かなかったかというと、これらの言葉は知らない人には意味不明ですし、知っている人には誤解を受ける可能性もある独特の言葉なので、躊躇しました。

けれども、あいまいな説明で内容をお伝えできないと、本当に必要な方にお届けできなかったり、逆にうさんくさいものになってしまいかねないので、誤解を受ける覚悟のもとに、ワークの正確な目的を説明することにしました。

アセンションというのは、地上のエネルギーの次元が上昇してゆく大きな流れのことで、現在、その変化はピークを向かえています。

この変化によって、地上は3次元から5次元に変化してゆくと言われています。3とか5というのは単なる数字で、どちらがより優れているというものでもありませんし、どちらがより良いというのでもありません。どちらにも学びがあります。けれども、より物質的な価値観から、愛と調和を基調としたより精神的な価値観への移行が、長期のスパンで地球に起きていることは本当だと思います。

たとえば、比較や競争のある、力の支配する不透明な世界から、お互いの持つものをオープンにし、分かち合うことや尊重し合うといった、おそれのない、愛に支えられた社会が自発的に創られてゆく世界に移行してゆく、あえて言うならそんな変化です。

その移行期のことを次元上昇といい、地球の自然のサイクルで、地球自身の望む変化でもあるという説もあり、そうした全体の変化のなかには、一人ひとりの個人的な変化も含まれています(わたしたちが地球の一部だからです)。

個人的にも、より自由になり、恐れからではなく、自分自身の愛と喜びによって選択してゆくことで、地球と歩調をあわせてゆくことができ、より楽になります。

変化のときはときに戸惑いや不安や痛みをもたらすもしれませんが、そんなときに、自分のなかの愛と喜びにフォーカスし、自分や周りをありのままに認め、毅然とした愛で慈しんでゆく、そんな意識への変化を促進するお手伝いを、「エンブレイス セッション」でワークさせていただければと思っています。

また、特にヒーリングという意味では必要性を感じないけれども、愛があふれるような幸福感を感じる世界へ、素早く馴染みたい方、すでに変化の波にのり、いろいろなことを進めてゆきたい方にもおすすめのセッションです。

「エンブレイス」とは、喜びを持って受け入れる、抱きしめる、という意味です。このセッションには、そんな思いがこめられています。

わたしも、こういうことを書くことのおそれを感じつつも、そんな自分を受け入れ、ついに丸出ししてしまいました(アララ・・)。

必要な方にワークが届きますようにheart04

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2009年5月17日 (日)

聖なるハートを開く オープンハート ヒーリング

本日、新しいヒーリングを修得しましたheart01

 

この新しいヒーリングは、レムリア時代の愛と調和のエネルギーをベースにしたヒーリングで、その方の望む生き方や、魂の叡知を活かせるように調整し、そうできなくさせている制限やトラウマや封印を解いてゆくヒーリングです。

このヒーリングは、わたし自身が体験し、素晴らしい恩恵を与えてくれた魂のヒーリングで、かつてレムリアで行なわれていた、愛と調和のエネルギーをベースにして新たなものを創造してゆくサイキックサージャリーという技術を使います。

 

本当にやるべきことをやっていない、あるいは、やれるはずなのにやれていない、なぜか自分の本当の喜びに行き着かない、一歩も進めない感じがする、なにかをやろうとすると恐怖がわくなどなど、不思議な不自由さや制限を感じる場合は、強いトラウマなどが理由で、魂が持っている叡知や設計図を活かせない状態になっている、活かしてはいけないというような制限がかかり、封印としてしっかりとエネルギーを閉じて、抑えていまっているということが少なくありません。

また、いろいろな理由から、他者からの支配を受けて自分の能力や喜びを封印してしまったという場合もあります。

たまに、自分と縁のある宇宙を結ぶ端末の機械!?をしょっている方をお見かけすることがあります。それは、その人の魂が受け入れて身につけているわけですが、人間としてはある程度自由意思のコントロールを受けます。

 

じつは、そうした封印を持っていない方もいらっしゃるのです(うらやましいかぎりです)が、それらはたんなる感情ブロックではなく、自分でもどうしてそうなってしまうのかわからないような矛盾や葛藤を抱えていたり、「息苦しさ」や「重たさ」「恐怖」、あるいは「喜びのわからない状態」として感じられるある種の心理的パターンとなっている場合があります。

もちろん、それだけにその学びは大きく、準備が整ったときに癒しをともなって外れてゆくのですが、そのプロセスを自力でたどるのはなかなかたいへんです。

わたし自身、理由があって生まれたときから大きな封印を持って生きてきたので、そのたいへんさと苦しさをよく知っています。

自己分析的リサーチのなかで「喜びのわからない状態」について深くワークしてゆくと、まず感情のブロックとむきあわなければならないので、封印に行き着く前に、その時点でボロボロになってしまうこともあります。

わたし自身、内観のワークを徹底的に行なって、感情や思考の整理ができ、もうこれ以上ワークできないと思ったときに封印の存在に気づいてしまい、そこから恐れと罪悪感のもとになっていたエネルギーがコーザル(元因の部分)から心にどっと流出してきて、たいへんな状態になったことがあります。

それは、封印が外れかかっている証拠で、準備ができたからこそ手放せる状態になったわけですが、ある意味、封印はそれまで自分を守ってきたものなので、なくなる段階までくるとパニックになるのです。

 

はっきり言って苦しいなんてものではありませんでした。自分を責めたり、落ち込んだりして、もう死んでしまいたいとすら思ったほどです。そんな状態が2年ほど続きましたsweat01

わたしの実感では、それは心理的・精神的なセラピーでは手の届かないものであり、ヒーリングも、魂の領域を癒すようなものでなければ、実際、誰の手にも負えず、もちろん自分でもどうにもならないものという感覚でした。その苦しさは、本当に体験した人にしかわからないものです。

たとえば、鬱の方には「頑張って」という言葉を言ってはいけないと言われていますね。ましてや、励ますつもりで「そんなこと言わないで、もっと明るく考えなきゃ!」などというのはまったくの逆効果。

ちょっとズレてしまうのですが、そんな感じですべてが役に立たず、孤独でした(どこに行ってもあなたは完全にまともだと言われたり、逆になにかのせいにして逃げてはいけないと諭されたり・・)

 

そうした封印のエネルギーを抱えて苦しんでいる方や、意識していなくても「なんか息苦しい」「なぜか罪悪感がある」「どうしても超えられないパターンがある」と感じる方の、奥深くにある傷とトラウマを癒し、それにまつわるおそれや罪悪感を癒し、その上で魂の封印を解いて、その方の内なる光をみちびくというヒーリングになります。

また、わたしが行なうヒーリングの特徴に、その方の喜びにしたがって、その方の望むものを創って調和させてゆくという、わたしの魂の願いからくる錬金術的な叡知が含まれているので、その方が望まないことは決して起こりませんし、準備ができていないものは解くことができないようになっているので安心です(わたしも安心ですcoldsweats01)。また、ヒーリングを受けようと思った段階で、その苦しさから学んだことを受け入れて進んでゆけるようにサポートしてゆきます。

 

ヒーリング後は重みが取れて身も心も軽くなり、自分が自分であることにたまらない喜びと愛がわき出てくるような、望む人生を生きることを自分にゆるせるような、そんなハートの開いた状態を実感できると思います。

そして、封印の存在していた本当の目的と学びは、その開かれた聖なるハートからあふれる喜びや愛を知るため、知りたかったためだ、とわたしは思うのです。

わたしの場合は、いまこうして自分が体験したその喜びを分かち合うワークができるようになるために、自分自身でその道を通る必要があったのだと思っています。

 

ヒーリングとは心を開くプロセスだと思います。もしも、前に進むために、自分にはトラウマの癒しや、ハートを開くサポートが必要だと思われる方、この記事を読んでピンとくる、思い当たる、という方には、このオープンハートheart01ヒーリングをおすすめいたいと思います。

 

また、このヒーリングのあとは、いままで使うことのできなかった能力や、受け取ってこれなかった魂の叡知を、いまのその方に役立つかたちでつかえるように、癒しのエネルギーとして調整することもできます。

それはヒーラープロデュースの「能力開発」のなかで行なってゆく予定です。「開発」といっても、もともとその方自身が持っている叡知や癒しのエネルギーを、いまのその方が自分の能力として使えるように肉体と調和させ、さらにレムリアの愛と調和のエネルギーでヒーリングするだけですので、実際はその人自身のエネルギーしか使っていないのです。

また、このヒーリングにはレムリアの愛と調和のエネルギーのほかに、アトランティスのポジティヴな叡知を組み入れているので、ヒーラーのアトランティス的なトラウマやワークすることへの恐れも癒すお手伝いができるほか、病気や肉体的な不調にも積極的に対応することができます。

 

というわけで、近日中にヒーリングメニューに「オープンハートheart01ヒーリング」をアップします(現在、心の癒しと封印解除というメニューを出していますが内容をリンクしていません。封印とか解除という言葉があまりすきではないので、名前を変えます~)。

「ヒーラープロデュース」も説明を補足し、正式に受け付けをはじめたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

※メニューにアップするのに数日かかりますので、ご興味のある方は、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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2009年5月13日 (水)

存在することのシンプルな感覚

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新しいヒーリングメニューのなかに「ビーイングセッション~手放してただ在るを知る」というヒーリングがあります。

このヒーリングは、すべてを手放した状態になり、自分という存在のビーイング、ただ「在る」という純粋な状態に立ち戻るヒーリングです。

「すべて」とは、文字どおり、自分が持っているもののすべてです。

たとえば、「あなたは誰ですか?」と聞かれたら、ふつうは「わたしは○○(名前)で、どこに住んでいて、家族構成はこうで、仕事は何をしていて、趣味はこれで・・・」と自分にまつわるいろいろな情報を伝えると思います。もっとくわしくあなたを知りたいといわれたら、もっともっとたくさんの情報が出てくると思います。

なにを学んできて、なにに詳しくて、苦手なのはなにで、どんな友達がいるか、などなど。

けれど、それらはあなたという存在の一部ではあるけれど、すべてではないですし、本質的なものでもないですよね。それらはあなたの役割と人格を説明してはいるけれど、それはいわゆる「ドゥーイング」の部分であって、存在の本質である「ビーイング」のことをなにも説明してはいません。

なぜなら、あなたはその名前で呼ばれなくてもあなたですし、そこに住んでいなくてもあなたですし、家族構成がどうであれ、仕事がどうであれ、あなたはあなただからです。つまり、それらがなくても、あなたは「在る」わけです。

「在る」ということ、存在としてのビーイングが、役割と人格以前にある。

ただ「在る」自分は、もともと何も持っていない、ただの純粋な生命であって、限りなく自由な存在です。それを魂という人もいればスピリットという人もいます。

それは、「神性」「空性」「無分別智」など、いろいろな言葉で説明されることがあるけれど、それらはやはり言葉であって、生命の本質は「在る」という以外に説明することができないものなのかもしれません。

決して限定されない光、限りない透明さが、わたしたちの生命の根底にあり、それこそがわたしたちの存在の本質、喜びを見いだせる唯一の光の源なのではないかと思います。

もちろん、役割と人格は大切なものでもあります。それらをとおしてわたしたちは生きているし、表現していますから、それはとても創造的なものです。けれども、ときとして、役割や人格の部分が自分という存在の全体のなかで重要になりすぎてしまうと、自分自身が本質的に求めているものとのズレが生じ、なにをしていても、どんなにたくさんのものを持っても、喜びを感じられず空虚感を味わうことになります。

いっぽう、存在の本質には自己充足的な歓喜があり、その存在の調和した状態そのものが宇宙の調和の一部を成すような完全性があるのです。

ただ、在るだけでいい。生きているだけでいい。

そう感じることができれば、自分がどんな名前なのか、どこに住んでいるのか、どんな仕事しているのかなどは関係ないのかもしれません。「存在」そのものからわき出てくる喜び、それがなにより自分という生命を感じさせてくれる本質だと思います。

この「ビーイングセッション」では、、そんな、ただ「在ることの」調和のなかで、何も持たない強さと純粋さを知り、ありのままの愛と喜びを感じられるまで、すべてを手放してゆくプロセスをお手伝いするものです。

ある意味空っぽになりますが、その自由な状態から輝き出てくるのは、愛と喜びそのものです。ありのままの自分として強く在り続けながら、本質的な願いにしたがって、自分ならではの正しい成長の流れに戻ってゆく。

それは、自分自身を生きとし生けるものに捧げ、またすべてを受け取るシャーマンのイニシエーションに似ています。シャーマンは、あなたは誰かと聞かれたら「虹を歩く者」とか「大地を潤す者」とかの、その人の本質を表すような呼び方で自分を表現します。

このヒーリングをはじめて、空っぽになることを求めている方は意外にもたくさんいらっしゃるのだなと思いました。

わたし自身、この手放しと明け渡しのプロセスを経て、自分のなかの生命と愛を感じ、与えることの喜びを感じ、かかわる相手が願っていることを大切にしたいと思う自分がいて、瞬間瞬間に反応し、そのときするべきことへの迷いがない、そんなシンプルさを感じました。

いまこの瞬間の覚醒のなかにとどまり、静まりかえった平和と、あかるい陽差しのなかにある自分。

こう思ってはいけないとか、こうしてはいけない、これは無理だという制限もなく、自由に動けて、どのようにも広がってゆける、そして自分を大事にできて、愛することをためらわない、強い自分が誕生していました。

けれども、それは特別な感覚ではなくて、むしろ、あまりにもシンプルなものでした。ただ「在る」というだけの・・・。

そのとき、口をついて出てきた言葉が「Being」でした。

何度かワークしているうちに、「エンブレイスセッション」と「ビーイングセッション」はセットでおこなうのが望ましいという気がしているので、近いうちに、「ビーイングセッション」のなかに「エンブレイスセッション」を含めて行なおうメニューに変更してゆこうと思っています。

メニューは変更を繰り返すかもしれませんが、そのときそのときのご縁を果たさせていただけたらと思っていますので、おゆるしください。

必要な方に、このヒーリングが届きまうように・・。

愛と感謝をこめて
miyuki

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2009年5月 6日 (水)

多様化してゆくワーク

Being_3

いままでninianにいらしてくださったことのある方はご存知だと思うのですが、ninianにはたくさんのクリスタルがあります。

ヒーリングに活躍してくれた石もたくさんありますが、とくに使わなくても、そこにあるだけでいいという石もたくさんあります。

そのたくさんの石たちは、ここで本当に良いエネルギーを広げてくれて、多くのヒーリングをサポートしてきてくれました。

今回、わたし自身の変容とともにワークの幅も広がり、自然な生命力と自己治癒力を高めるために、そんなにたくさんのクリスタルを必要しなくなりました。むしろ、クリスタルは本当にヒーリングの要になり、ただ癒され、状況が変わってゆくだけでなく、真実の自分自身に目覚めてゆくような、高次元の魂と顕在意識とのスピリチュアルコネクションを調整する働きとして、クリスタルの光を利用することができるようになりました。

1個の石が心の扉を開く鍵となり、高次の自分のガイダンスを受けながら、自分が求めるように広がってゆくサポートとして、クリスタルは本当にいい仕事をしてくれます。

そのような、わたしと石との新しい関係から、ninianのワークは以下のように変化してゆくことになりました。

ヒーリングセッションで、クリスタルヒーリング以外のエネルギーワークを行なってゆきます。いままでも、クリスタルを使いながら、特に意識せずにエネルギーワークを行なっていました。エネルギーワークというのはわかりやすく言えば「気」のようなもので、生命に本来的に備わっている「進化と成長に向かう力」を活性化し、自分で自分を癒せるようになるヒーリングで、ツールを必要とせず、身体にも直接触れず行なえるヒーリングです。

今回、「総合ヒーリングワーク」として紹介しているヒーリング方法を改めて学んだことによって、そうした自然治癒力を回復することを基本に、さらにヒーリングを受けられる方が、心も身体も魂も、その人の全体性で求めるように広がってゆけるよう、その人自身でヒーリングエネルギーを役立てるサポートを具体的に行なうことができるようになりました。

そうした、その人自身の自然治癒力を使うエネルギーのヒーリングは、ヒーラー自身のエネルギーを使ったり、特殊なエネルギーをヒーラーが媒介して行なうヒーリングではなく、その人自身のエネルギーを代謝してゆくことになるので、ヒーリングは継続し、使えば使うほど癒され、自分を深く知ることができ、魂の成長への渇望を満たしてゆくことができるのです。

また、ヒーリングを行なう人も、ワークを行なえば行なうほど、自分自身の癒しの源泉が磨かれ、ヒーラー(ファシリテーター)としての叡知も目覚めてきます。

こうしたヒーリングワークを学んだことによりわたしの魂が求めてやまない「魂の願いを果たしたい」という、ただそれだけの願いを叶えられていないことに気づいている痛みと、その原因を自分の力で取りのぞくことができました(あるいは、そのタイミングで学んだのかもしれませんが)。

その流れのなかで、魂の喜びと願いをここで果たすという許可を自分に与えることができ、ヒーリングワークを指導してくれた素晴らしいスーパーバイザーのワーク指導を受けて、そのまま魂の願いが具現化する形で、わたしの魂の叡知のなかから新しいワークが生まれてきたのです。

誰もが魂の願いとそれを果たすための神聖な叡知を持っています。心から喜びを感じることや、迷いなく行なってきたその人独自の仕事は、その人の中心から顕現されたもので、豊かさと広がりをもたらします。そんな活動をされている方は満たされていますし、成功しています。

自己実現の基本ライン、そんなところに自分がやっと立ったような気がしています。若干、辿り着くのに時間を要し、多くのことを学び、また手放すというプロセスを経なければなりませんでしたが、それだけに、わたしが果たしたいと願っていたワークは、きっとやりがいのあるものなのだと思うようにしました^^。

いま、次なるステップが目の前に見えています。それは、わたしにとって最後の難関であり、そこを超えたときに、本当に自分という存在がどのような次元においても同じ働きをするようになると感じています。

抽象的になってしまうのですが(誤解をおそれずに書くと)、高次元のわたしがやっている仕事を、ここでもやれるようになるためのテストを受けています。

具体的なことはまだかけないのですが、それは、いまここにいる自分にすべてを含むこと、いまここで宇宙とひとつである自分を感じるという感覚がともなうもので、それには、わたしが「人間として本当に自由で、幸せでなければならない」。

それは自分自身の許可のレベルと関係しています。

豊かさを受け取ることと、幸せであるということを、まだ完全に自分にゆるせていない自分を感じながら、いまやることのできることを精一杯、楽しんでやってゆこうと思っています。

そんななかで、新しいヒーリングメニューをご案内させていただきました。

ワークを指導してくださったスーパーバイザーの方々とのご縁と、ワークによってわたし自身が成長できたこと、そして、こうしたワークを基盤に、これからもやりたいことが顕現してゆけるということに心からの喜びと感謝をこめて、5月いっぱいのお申し込みみかぎり、一部モニター価格でのご案内もしております。

また、新しいワークをしてゆきながら、ヒーラープロデュースというメニューのなかで、わたし自身が体験したように、心と身体と魂のトータルな癒しをさせていただいたうえで、その方のコーザル体(魂)のなかから叡知を解放し、それをヒーリングエネルギーとして活用できるように能力開発のお手伝いをしてゆきます。(このメニューはお受け付けしていますが、実施は5月末以降からになります)

必要な方にこれらのワークが届きますように、心から願っております。

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2008年12月22日 (月)

ヒーリングメディスン

Blog5

●ヒーリングのセッション後に、以下のような感想をいただいたことがあります。 

「個人セッションのご感想」

http://ninian.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-8a07.html

 

    いままで、みなさんからたくさんの感想をいただきました。ヒーリング後には自由に開かれたような感じを受けられ、すっきりした考え方をもとに新しい行動へと移ってゆく方も多くいらっしゃいますし、ご自分自身でそんなに大きな変化を感じていらっしゃらなかったとしても、環境のほうが変化していったという体験をされた方もいらっしゃいます。

ヒーリングというのは、個人を救い、癒すだけのものではなく、その方を通じて開かれている世界全体への光と調和の波及だということを、わたしはクライアントの方々から学ばせていただきました。

そして、この調和が、その人の真実を覚醒してゆくのだと思います。

 

    ところで、クリスタルが短い時間で、人を、調和のとれた、平和で安定した状態に導いてゆける理由は、クリスタル自身がもともと簡素で調和したエネルギーの振動を持ち、その振動を安定して保持し、供給するという性質を持っているからです。クリスタルが様々なテクノロジーに利用されているのは、その信頼できる性質のためにほかなりません。

   

 そのバイブレーションはたいへん微細で、奥深いところまで届くため、その仕組みを知っていようがいまいが、ヒーリングを受けることによってクリスタルのヒーリングエネルギーが共鳴し、その人との間で、必要な癒しの波動をつくり上げてゆきます。

 

● 受け手側の感覚。

   

    受け手側の感覚・体感としては、はじめは緊張していたりしても、だんだんと緊張は緩み、リラックスし、身体が溶けるような感覚を味わいます(αアルファ波~)。

   

  そこからさらに深くリラックスすると、「半分起きていて半分眠っているような」状態になり、意識を集中してゆくと、瞑想の状態に入ります(θシータ波~)。日常の思考活動(β波・マインド)は静止しており、純粋な気づき(awareness)のみがそこにあります。それは、自己の奥深くにある意識の中心であり、守られた聖なる空間です。

そこは、自らの始源と永遠を見いだせる場所。そこに、すべての答があるのです。

クリスタルはその旅路を安全に往くことのできる道しるべでもあるのかもしれません。

   

    というわけで、クリスタルヒーリングを定義するとしたら、「自己を調和・統合させてゆくことのできる強力なシャーマニック・ワークであり、自己覚醒のメディスンでもある」というふうに、いまは書いておこうと思います。

 

※この記事は後日訂正・加筆される可能性があります。

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2008年11月27日 (木)

なにが起きているのか? 誰が癒しているのか?

Blog4

   「クリスタルのエネルギーがわからない」という声をよく聞きますが、クリスタルに秘められパワーを一生懸命知的に理解しようとしても難しいでしょう。「クリスタルは特殊なエネルギーを持っていて」「クリスタルを持つとそれがもたらされる」「外から」「自分の持っていないなにかが」「プラスされる」と言われているかもしれませんが、そうではありません。

 

  クリスタルのエネルギーは、ただ自分の内側で響くものです。わたしたちがクリスタルからなにか恩恵を受けるとしたら、クリスタルを通じて自分を知ることができるということに尽きると思います。

 

  クリスタルに触れるときに、自分が「何を感じ」「何を思い」「何が思い浮かび」「どんな身体感覚があり」「どんな気分になるのか」と、あくまでも、自分の内側で響くものを静かに捉えてゆくと、やがて「これはこうなんだ、これは確かな答だ、これは真実だ」と思えるような何らかの気づきにつながってゆきます。

 

つぎつぎに言葉が溢れてきたり、映像が見えたり、身体感覚的な反応だったり、直感的な知覚だったりと、人によって違うのですが、わたしたちは必ず、どれかのセンサーを使って感じています。

 

  そうして捉えた感覚は、クリスタルがもたらしたものではなく、クリスタルとの共鳴で自分の内側で起こった出来事であり、あくまでも自分の現実です。それはもともとあなたのなかにあって、体験される必要のあったエネルギーであり、光に照らされた魂が語るなにか、なのです。そう考えてゆくと、外にはなにもないということになりますね。

 

    クリスタルが導いてゆくひとつの道、それは真実の自己創造の旅です。それは、とても楽しい旅であり、本質的な自己の真実を生きることへの目覚めと、自分という存在の光と愛の資源を掘り起こしてゆく道でもあります。そして、それこそが、クリスタル・ワークの醍醐味です。その過程で、癒しは自動的に起こります。

 

「誰が癒しているのか?」といえば、ヒーラーではないし、クリスタルですらない。その方の魂のエッセンスが輝くことで、天地自然の生命力が正しく流れ出し、癒された状態に自然になるのです。ヒーラーはそのプロセスを最善のかたちに整え、見守り、サポートします。

ですから、ヒーラーという呼び方ではなく、ヒーリング・ファシリテーター(癒しを促進する、手伝う者)というほうが本来の役割を表す呼び方だと思います。

 

クリスタル・エンライトンメイト(enlightnment =光明)は、あなたの内側にあります。

クリスタルヒーリングは、ヒーリングという名の、

・どんなときも変わらぬ美しさで、シンプルに、純粋に、そこにあり続け、

・ただ在る、ということの完全性を知り、

・あるがままの本質を生き、

・魂の真実を表現してゆく

愛と喜びのエンパワーメント、サポートワークなのです。

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クリスタルをヒーリングに使う理由

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クリスタルヒーリングをさせていただいていて、よく聞かれるのが「ほかにもいろいろヒーリングのメソッド・ツールがあるなかで、なぜクリスタルなんですか?」という質問です。

 

もちろん、「大好きだから」「きれいだから」「地球そのものだから」という答えもあるのですが、なによりも、わたしがクリスタルを愛してやまないのは、クリスタルの「結晶」という性質が持つ「美」に魅せられるからなのです。

 

    「結晶化したもの」、それは、存在としての究極の姿。極めてシンプルな分子構造を持ち、様々な物質のなかでも特に微細なレベルで完成された、存在としてのある種の極みの姿であると考えられます。それは、進化しようのない「終わり」を意味するのではなく、まさに「永遠」なるものと一致した姿なのです。

 

だから、わたしにとってクリスタルとは「始まりもなく終わりもない、創造と生命そのものがもっとも純粋な形で形体化したもの」と言えると思います。 ゆえに、進化する生命としてわたしたちはクリスタルから多くを学ぶことができるし、クリスタルとのかかわりのなかで、自分自身の無限の可能性を開く扉になるのではないかと思います。

 

    微細な世界の話を言葉にするのは難しいですね。どうしても抽象的になってしまいます。そこで、クリスタルのヒーリングで、具体的にどんなことが起こるのかを書いてみようと思います。

 

    まず、 ヒーリングとは「精神の危機的状況を支え、その人自身が統合的に調和し、身体と心、魂と霊性という全体性に回帰する力をサポートするもの」というわたしのなかでの定義があります。クリスタルは疑いなくその力をサポートすることができますし、受け手の方の準備ができていれば、その方がご自分自身の本質的な「自己覚醒」を促すこともあります。

 

  ヒーリングで深いワークに入る前に、時間をかけてチャクラ・バランスとエネルギー浄化をしているのは、その時間にリラックスしていただき、クライアントの方の「準備」をできるかぎりサポートするためなのです。 

● ヒーリングの際に、クリスタルが働きかけるエネルギーの経路

 

    では、実際のヒーリングの際に、クリスタルが働きかけるエネルギーの経路は、というと

・肉体
    ↓
・気・エーテル体
    ↓
・アストラル体
    ↓
・メンタル体
    ↓

という順序で、この領域は自我や日常的問題にかかわる領域で、ここに滞っているエネルギーを流すことによって浄化が起こり、健康状態や日常の問題をご自身で管理、解決してゆくことができるようになります。

もしも複雑なブロックがなければ、その方の意識はさらにその先のコーザル(元因)体の領域に向かって開かれ、そこでは自分自身の魂の情報や本質的なエネルギーに触れることもできます。人によっては前世や多次元的な体験をすることがありますが、それは選べるものではなく、その方の魂にとって必要なことが起こるようになっています。

 

調和の取れたクリスタルのバイブレーションは、その方の内なる愛と光を解放し、「健全さと良いバランス」という叡知を身体とオーラに記憶させてゆきます。内側から外側へ、また外側から内側へとエネルギーが循環するなかで、凝固した部分や停滞した部分は溶けてゆき、細胞のひとつひとつに浸透して、まったく自然に、エネルギーが正しいところに落ち着いてゆくのです。

 

そんなとき「ああ、人間って宇宙そのものだったんだなぁ」と思います。

オーラのエーテル層は肉体のひな型ですので、定期的にヒーリングをお受けになることによって、さまざまな肉体的、精神的な不調のケアにも役立ちます。

 

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